追龍、大師兄に続くドニーさんの新作は・・・まさかの! – ドニー・イェン 甄子丹

ちょ、今日、9月28日公開『追龍』の発布会があったのですが・・・その席の最後で・・・今年年末にクランクイン予定であるドニーさんの新作が発表されましたですよ。それは、まさかのダークホース的作品

まずはこちらの写真を。

うしろに『肥龍過江』と書いてあるぞ。まさかまさか『燃えよデブゴン』のリ、リ、リメイク!!??リブート!?

びっくりしましたわ。にわかに信じがたいので急いで検索したら、博納影業(BONA)のアカウントが、導演:王晶(ウォン・ジン)というインフォとともに、この写真あげてましたわ~。ひぃ~。

実は、香港の寝具メーカーSinomaxの2015年の広告で、1人2役、うちひとりが特殊メイクでデブっちょというCMを谷垣健治監督で撮影しておりました。結構評判になったのでしょうか、このCMがとっても気に入ったドニーさん、この太っちょキャラで映画を撮りたがってるらしいという噂を耳にした事があります。まさかそれが燃えよデブゴンになるとは・・・思わなかった。と、いうか、時代背景もオリジナルと同じになるのか、それともまた違う現代が舞台になるのでしょうか。

過去一度監督作に出演したことはありますけど王晶とそんなに仲良しだったのか~。大物に無茶ブリするのが得意な王晶のことは、薄々「人たらしなんだろうなぁ」という気がしておりましたが、どこでそんなにドニーさんのハートをがっちり掴んだんでしょ?あれか?あの時か?

結構謎でございます。

クランクインは今年年末だそうな。そして、もう1作。上映するする詐欺の『アイスマン2』はいつ公開するのかなぁ。てっきり今年と思っていましたが、そうでもなさそうな気配。一体いつになるのやら。

今年12月公開といっていた『追龍』も、上映予定をかなり繰り上げて9月28日に香港で公開されることに決まったばかりです。気がつけば公開目前ででございますよ。当初監督は關智耀と発表されましたが、いつの間にか王晶も監督として名前を連ね、そこに張敏の名もあったりしました。どうやら途中から監督が増えたようです。ま、香港映画ではよくあること。

張敏はかつて王晶の助監督をつとめ、現在も王晶プロデュースの映画を撮ったりすることが多いのですけど、監督2作目の關智耀という事で助監督として最初は入ったのかもしれません。にしても、皆がお手伝いしてでもどんどん新しい人に監督するチャンスを与えるんですねぇ。新デブゴンも新鮮な人と組まないかな。

そうだ、追龍の音楽は陳光栄(チャン・クォンウィン)なんですって。合ってると思う!

追龍オフィシャル予告《追龍》官方預告片

↓ドニーさんがヒントを得たと思われる1人2役ふとっちょさんのCM(監督:谷垣健治)
全新SINOMAX「用愛.支持所愛」電視廣告
そのメイキング1:SINOMAX 「用愛.支持所愛」電視廣告花絮
メイキング2:SINOMAX 「用愛.支持所愛」電視廣告花絮 – 變肥仔篇

↓その時のふとっちょスタンディを事務所に飾るくらいには気に入ってたみたいです。

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追龍、大師兄に続くドニーさんの新作は・・・まさかの! – ドニー・イェン 甄子丹 への1件のフィードバック

  1. june のコメント:

    うぅん こっこれは……CMの時は笑っていましたが…
    夢の中設定で スマートでカッコいいシーンもプラスするとか?
    冒険し続けるドニーさんについていけるだろうか?(殴

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