ついでに、「昂坪(NGONG PING)360」に乗って葉問體驗館にも行ってみた

おそらくこんな事でもないと、一生乗らなかったかもしれないゴンドラリフト。体験館では勢いで写真を撮りまくり。

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まずは葉問3、第35回香港金像奨に作品賞、そして監督賞ノミネートおめでとうございます。
他にも、マックス・チャンが助演男優、ウーピン先生動作設計、撮影、編集、音響効果、視覚効果と8部門にノミネート。発表は4月かな。

さて本題です、ランタオ島の天壇大仏参道に葉問3の公開に合わせて「葉問體驗館」なるものが限定でオープンしたというので、ここはひとつ!と寄ってきました。

午後、東湧まで行き覗いてみたら、ゴンドラチケットを買う人の気の遠くなるような長い列が出来ていて一体どれくらい待てばいいのか想像もつかない。さすがにこれは時間がもったいないと諦めるしかなかった。
観光地、ナメてたわ・・・。

事前予約しないと厳しいのかと、帰り道の地下鉄でオフィシャルサイトを覗いたらその時点で翌日の午前中のチケットの予約がソールドアウト。
・・・か、観光地、ナメてたわ!

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が、そうなると妙に行かなきゃいかん気になって(依怙地な性格)翌朝気合を入れ、オープン20分前に着いたらすんなり乗れました。
観光地、かわいいじゃないか!
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本当は『狼たちのノクターン<夜想曲>』でニック・チョンとサイモン・ヤムが戦った床までガラス貼りのクリスタルキャビンに乗りたかったのだけど(その様子はこちらで)、その日はあいにくのお天気で、迷わず料金の安い普通のキャビンにしました。案の定外は霧に閉ざされており、まったく景色が見えず。

着いたら、普段はショーをやってる劇場にはこんな看板が。
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この参道の先に世界最大の野外大仏があって本来はそれを観光するのですが、こちらは時間があまりない。ので、体験館のみ。もっと大きいのかと思ったら案外小さい会場だったという。
入場チケットは下であらかじめゴンドラと一緒に購入するかセットになったものを買うか、このヴィレッジで買い物したり飲食した100ドル以上のレシートとゴンドラチケットがあればそれでも入場可。とりあえずこの場では買えない仕様です。
↓詳しい情報はこちらの注意書きで。
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ぶっちゃけガランとしたホールに衣裳と小道具がちょこっと飾ってあるという地味な作りでしたが、せっかくだからと写真を撮りまくる事に。
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最初はあまりに熱心にガン見する私を警戒してバイトのお嬢さんがピッタリついてたくらい(笑)。
いや、あやしい者じゃありませんてば。そのうちお嬢さんにシャッターを押してもらいがてらお話しをば。私が葉問3を香港に観に来たのだと分ると、かなり驚きつつ急に親切にしてくれたりしました。
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上手く保存できずにモタモタする私に、自分のアプリを紹介してくれてDLの手伝いまでしてくれちゃったりして。ありがとう、なーんていい子なんでしょうか。
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タイソンのマネキンが小さすぎて、彼の衣装という実感がわかなかった、残念。
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で、ここで葉問アプリを利用してこーんな写真も撮れたりもする。どや!
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が、なんといってもここは衣裳ですよ、衣裳。
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マックス・チャンがラストバトルで着用したシルクの上下。ipman3-65

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イップ師父は造船所に殴りこんだ時の。
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できたら、長袍を間近で見たかった!これを選んだ人は分ってないよ!

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で、師父に蹴っていただく写真も撮ってしまいました、わははははは
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かなり長時間いたと思います。で、葉問アプリから撮れる写真を途中からお嬢さんと交代したバイトの青年、最初はテキトーなアングルでやっつけてた彼でしたが、私が細かくリクエストするうちにスイッチが入ったらしく、自らテイクを繰り返し最後はなかなかいいショットが仕上がりました。どうもありがとう!お客さんいない時間でよかった。
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↑あまりに頑張ってくれたので、記念に写真を撮らせていただきました。多謝!!

この体験館、2016年2月21日まで公開。ゴンドラリフトだけで片道20分くらい乗るので、行かれる方は充分時間をとっておいで下さい。
オフィシャルページ(多分公開終わったらリンク切れになると思う)

この冬は異常気象で1月には香港や台湾でも雪が降り、ニュースになったりもしました。
その日も気温が低く、まして頂上はとても寒かった。
帰りのゴンドラではカナダからきた青年とフィリピンのご夫婦とご一緒。カナダ人があまりに薄着だったので「寒くないの?」と聞いたら「これくらいTシャツで充分」とドヤ顔。寒さの基準が違う人は平気らしい。フィリピンのご主人は「寒くて死にそう」と震えていました。ですよね。

最後に、新しいメイキング映像がありました。まずはタイソンとの新しいアクションメイキング

↑このバックにかかってる曲が、川井憲次さんのマエストロのテーマ新バージョンです。

↓こちらは鼻を怪我した様子を、取材陣に再現して見せるドニーさんとマックス・チャン。

怪我をさせたほうのマックスさんバツが悪いでしょうが、お付き合いありがとうございます。ええお人や。いや、100パーイヤミも悪気もないんですよ、単に俺様の苦労話の自慢ですから。

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ついでに、「昂坪(NGONG PING)360」に乗って葉問體驗館にも行ってみた への2件のフィードバック

  1. ASARYU のコメント:

    葉問體驗館! そんなイベントスペースも開催されているんですね。衣装等は 見てみたいですね。日本公開時に是非 展示して欲しいです。確か 精武風雲の時は 何処かで衣装展示ありましたね。 そして、葉問アプリも楽しそうですね。タイソンにボディブロー、葉問に蹴られるケイコママ お茶目で素敵です。

  2. 龍熱 のコメント:

    こんにちわ!
    先週まで倉田さんのイベント&特集で頑張ってました・・・と思ったら!!
    「葉問體驗館」とは素晴らしい!ここは私も是非行ってみたいですね(^_^)。
    貴重な情報ありがとうございます。あと倉田さんも出てる「アイスマン2」ですが、
    どうも色々あって中々難しいようです。早く観たいんですけど・・・。

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