谷垣健治さん、台湾の第55回金馬獎で「最佳動作設計」を受賞!!

いやぁ、めでたい!!!!第55回っすよ、めっちゃ歴史ありますやん。そこで日本人初ですよ!本当におめでとうございます!

もうね、写真なんか思いっきりデッカく貼り付けまあああす!!

しかも、今回初ノミネートだったのに、実は『捉妖記2(モンスター・ハント2)』と姜文(チアン・ウェン)監督の『邪不壓正』との2本で同時にノミネート。
『捉妖記2』は単独ですが、受賞した『邪不壓正』は何鈞(ハー・ジュン)氏、谷垣さん、そして甄家班のメンバー・嚴華(イム・ワー)さん3人での共同受賞となりました。何気にここにイム・ワーさんがいるのもうれしい。

谷垣健治が台湾の金馬奨で最優秀アクション監督賞を受賞
金馬獎/《邪不壓正》奪動作設計獎 谷垣健治急掏小抄「雙聲道」致詞

いまさら私ごときが言うことではありませんけど、日本人として初めてこの賞を手にしたことがどれほど凄いことか。

何が凄いって、ノミネートしたメンバーを見て欲しい。

谷軒昭-《影》(コク・ヒンチウは、元袁家班でドニーさんと同期の大ベテラン)
谷垣健治-《捉妖記2》
袁信義-《葉問外傳:張天志》(ユエン・シュンイーは袁和平さんちの三男。超ベテラン)
何鈞、谷垣健治、嚴華-《邪不壓正》
羅禮賢、羅義民-《風中有朵雨做的雲》(ご存知、カーアクション監督のブルース・ロウと息子のノーマン・ロウ)

そうそうたる人たちじゃありませんか。運とかタイミングもあるかもだけど、谷軒昭は何回もノミネートされてるのに台湾のこの賞はまだ一度ももらってなかったりするんだよ?
これって、ひょっとしたら日本人がセリエA年間最優秀選手賞を獲ったぐらい凄いんじゃなかろうか。

持ち前の誠実さで、今までコツコツと努力されてきたことがまさに認められたんだと思うと、より一層胸にきますね。

当日は馬鹿みたいな量の写真や記事を送りつけてしまいましたが、よく考えるととうにご本人ご覧になっていたのでは?と冷静になると思いました(汗)。いてもたってもいられなかったのでございます。すみません。

今後ますます世界に活躍の場を広げられることと存じます。どうかご自愛くださり、目の覚めるような「谷垣アクション」を私たちに見せてください!楽しみにしています!

本当におめでとうございました!!!

早く観たいよ『邪不壓正』、姜文だし、どっか買ってくださーい!米アカデミー賞・外国語映画賞、中国代表作だよーん。

《邪不壓正》香港版正式預告-9月6日上映
この香港予告死ぬほど好きなんだけど。曲が「朝日のあたる家」でっせ、おくさん!
エディポンの李小龍ばりの手くいっくいっが気になる!

最後に、アクション撮影中チアン先生は、ワイヤーワークでスタントマンに混じってワイヤーを引っ張っていたそうです。

「ええっ、あの姜文がワイヤーを!?」と驚いていたら、

谷垣さんいわく「いや、すぐに飽きてましたけど(笑)」だって。

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